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Radio & Record

1982年初めてCDが発売され以後レコードの販売は激減していきました。ところが昨今はネット配信に押されてCDの販売が減少しているにもかかわらず、レコードの方は完全復活の様子でレコード製作から撤退していた企業も製作を復活させるなど話題になっています。レコードが選ばれる一つの要素として大きなジャケットのビジュアルを上げる事が出来ますが、ここではレコードそのものに施されたビジュアル要素をピックアップしたいと思います。まずは4枚のレコードを載せてみましたが、まだ他にもあったはずなので見つけ出すことが出来たら追加していきます。

最初は、カルチャークラブ ハウス・オン・ファイヤー もちろんカルチャークラブはあの有名なKarma Chameleonをはじめ数曲知ってはいますが特にこのレコードに収録されている楽曲が聞きたくて購入したわけではありませんでした。中古レコードを探している時に状態の良いモノがあったのでピクチャーレコードの1つとして購入しました。

ファンタスティック ワム Wham!のファーストアルバム
Bad Boysが収録されている。まあ聞きなじみはあった曲でしたが、このレコードも楽曲のためではなくピクチャーレコードの1つとして購入したものです。ただ Wham! は以後のWake Me Up Before You Go-Go(1984年)、Careless Whisper(1984年)、今でもクリスマスの時期にはよく流れてくるLast Christmas (1984年)、Freedom (1985年)、Everything She Wants (1985年)などをよく聞いていて、MTVを通しても身近な存在でした。

直ぐ出てきたピクチャーレコードが2枚と寂しかったので少し変わったレコードをご紹介。
山口百恵氏のLP2枚組のアルバムですが、そのうちの1枚のレコードは片面が溝ではなく直筆のサインがプレスされているというものでした。特に山口百恵ファンでもなくリアルタイムで購入したのではなく、またまた中古レコードを探している時に偶然見つけて物珍しさで購入したものです。ただ収録曲には「さよならの向こう側」がありましたので聴く事もあります。

アラベスク カラーレコード&特大レーベル 日本でのコンサートのライブ盤です。収録曲のトータル時間が通常のLPよりも短めだったからだろう思ってしまいますがレーベルがデカイ!! ただこれはこれでメリットもあってレコードは内周にいくほど歪が増えたり帯域が狭くなったりするので、いいとこ使いのレコードにはなっていると思います。